休館延長で、悩む

緊急事態宣言の延長に伴い、風船教室でお借りしてる会館が閉館延長。

風船教室ができない。

対面教室でやる意味、意義があって参加されてるので、私も開催したい気持ちでいっぱい。

公共の会館が閉鎖、休館なのに、私立のレンタルルームは営業中。


え?なんで?


そちらで開催も考えました。

一方で、緊急事態宣言延長の意味も理解して、感染リスクを上げない努力もしたい。


というのも、私が昔むかし、ピアノ教室の講師をしていた頃、

生徒は小中学生。

風邪で学校休んでも、ピアノ教室は来る。

習い事は行かせるという親御さんも多く、冬は、ずっと風邪ひきっぱなしになる。

代行講師はない。


治りかけで行く。

ピアノを前に真横に座り指導、ゴホゴホと咳をする生徒さん。

生徒にうつしたり、うつされたり。

年間レッスン日程があり、休むと後々大変になってくるので、無理してでもレッスンをする。

悪循環でした。

まだまだ学生気分の抜けない頃、体力も気力もあった頃だから出来た。

今なら即「風邪で休みにしま〜す」って言う。


そう言うのもあって、まだまだ感染リスクの高い大阪で、ドア全開でもビル内の貸部屋での教室はリスクが高い。

生徒さんもお仕事柄、リスク回避しなければならない方も多い。

そう言うのもあって、対面教室は、お休みにしています。


去年もだいぶ長い間お休みで、今年も。

本当に、きずつない。


今は、いろんな方に助けてもらいながら、違う方法での教室運営を模索中です。

風船もピニャータも、人に喜んでもらう、楽しんでもらうことですから、

こう言う悶々とするときこそ、なんとかしたい!

今年こそと思ってた発表会もしたい。

なんとかならんかの〜。




トリエンナーレなら今年開催なんだけど、、、

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